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ドライバー職への強い興味

ガテン系労働 転職活動 正社員

雑魚労働に勤しみながら求職活動をしているわけですが、先週はドライバー職にのみ応募しました。

無事故手当などを含めると、週6労働で額面30万は超えるため、"金銭的に報われる限りワークライフバランスなんて糞食らえ"の私としては、食指が動くのも当然。

2社に応募して、1社は面接日時の設定メールを投げた後の応答がないので、中途半端に切られましたが、もう1社は2次面接待ちです。

【ドライバー職のメリット】

1.勤務中に学習セラピー(語学学習)ができる

直近の職場はドライバー職社員も多数在籍しており、社内研修の一環として、ドラレコ動画を用いた安全講習が行われたのですが、皆漏れなく運転中に音楽・ラジオを聴いていたんですよね。

私は車移動中にaudiobookを必ず聴くようにしているので、仕事に慣れた後は1日数時間の学習セラピーを金を稼ぎながらできることになります。

デリヘルのドライバーとして働いていたときの感覚に近いですね。

2.車通勤可能

通常、都内への電車通勤は基本的に社畜トレインと形容することができるほどに不愉快なもの。

朝は早朝出勤で混雑を回避するとしても、復路はどうしても巻き込まれてしまう。

熱くて臭いあんな不愉快な空間に閉じ込められ、しかも痴漢冤罪などのリスクがある通勤手段なんて嫌ですわ。

電車運行時間外の仕事があると車通勤が必要になるため、車の運転が好きな私にはプラスのポイントです。

3.給料

私が就けるレベルのホワイトカラー職だと、営業職しか年収400万近く稼げる仕事がなく、コミュ力が低い私としては長期的な就業が不可能ですが、ドライバー職だと、まだチャンスがあります。

もちろん、「週5労働」、「女性可」といった肉体的な負担が軽い求人だと年収が下がりますが、ガテン度が高い求人かつ週6,7労働の職場だと400万にはほぼ届きそうです。

【ドライバー職のデメリット】

1.仕事で人殺しになる可能性がある

通常業務をこなす中で、直接的に自分が刑事責任を負うというリスク。

大黒柱の人は怖いでしょうね・・・