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やはり似非ITエンジニアは底辺なので、別の求人の2次面接に注力する

【現状】

書類選考結果待:2件

1次面接(日程調整待):0件

2次面接(日程調整):1件

内定:1件

先週の金曜日、ホワイトカラーの前職(2013年11月退職)でお世話になった先輩に食事をごちそうになったのですが、「もう不動産営業くらいしかホワイトカラーで雇ってもらえない。ただし、あんな修羅道にはもう耐えられない。」と伝えたところ、「英語できれば、まだ似非ITエンジニアになれるよ。」と励まされたので、喜んで、そのITエンジニアの面接を受けてきました。

求人には、月給がかなり幅を持たせて記されており、経験者のスタート給料、モデル年収について話を聞くことができればと足を運んだのですが、結果は失望以外の言葉がありません。

インフラITエンジニアの給与は普通のホワイトカラーに比べて低いという前置きの後に、1時間ほどかけて、熱心な会社説明.etcがありましたが、賞与がなく、5,6年選手の年収が400万にかすりもしないというのは、流石に厳しい。

内定をもらいましたが、辞退することにします。

※即答は要求されず、一度持ち帰ってから返事を考えてよいと言われました

もちろん、未経験でまともな貢献もできない人材が何をと思う人も当然いるでしょうが、未経験で入社して1年後に400万程度を稼げるような仕事だってあるわけで、わざわざそのどん詰まりルートを評価する理由はありません。

今年に入って内定をもらい、最終的には蹴った非営業の仕事では、1年目でも最低400万(ただし、週6労働)、その後は成果に応じて昇給し、5年後の35歳には業務直結資格合格の条件の下650万は堅いと言われましたしね。

さて、週5労働、残業代フル支給、休日出勤時の手当てフル支給、未経験25万スタートの仕事の2次面接に進めたので、是非そこで内定をもらいたいなと思います。