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人当たりの良さと腰の低さだけが取り柄の三流タクドラでも役に立てる

乗務し始めて8か月が経過した3流タクドラ(営収はグループ平均未満、おまけに、クレームが怖くて付け待ちを一切しない)ですが、先日、初めてエコーカード経由でのフィードバックがありました。

運行管理者が神妙な面持ちで声をかけてきたため、やらかしてしまったかなぁと思いましたが、それはお茶目な管理者の冗談で、そこには、非常に嬉しい励ましのお言葉が綴られておりました。

レポートを元に案内を思い出してみたのですが、仕事自体が非常にシンプルなものでしたので、ミスの余地がなく余裕をもってできたんだろうなぁと思います。

接客が丁寧だったと褒められたことは嬉しいのですが、いつもトイレ休憩で利用するコンビニのスタッフ(こちらが申し訳なくなる程丁寧な接客をしている)のレベルを考えると、普通のことをするだけで褒められるようなイメージの職業なんだなと痛感しますね。

自分がタクドラとして働き始めてから、タクシーを利用する機会が数回ありましたが、地場のタクシー会社のドライバーは・・・まぁ、所謂"運ちゃん"のような接客をするということを改めて強く意識しましたし・・・

貧しくなった衰退国ジャップランド人からよく出る、運賃が高いという哀れな主張はさて置き、接客に関するイメージ改善には地場の業者ももっと取り組まないといかんと思いますよ、老婆心ながらね。

最後に、この職業は自動運転車に駆逐される職業だと確信しております。

安全運転(馬鹿チャリも殺さない)・渋滞回避(蛇崩や北海園などのタクシー道すら完備の前提)の能力が明らかに上というのもありますが、私含め、衰退国ジャップランドの貧しい国民は、もう今のタクシー料金(東京でタクドラが平均年収400万を維持できる金額)を払えなくなると思いますから。

ただ、Uberで週末白タクドライバーなどを導入するのではなく、一気に有人タクシーを駆逐してほしいですね。

Uberトヨタのコラボのように、最初から人に運転させない方向で、サドンデスで殺ってほしい。

今の料金で働いている東京のタクドラの平均年収が400万ですから、有人Uberとの無意味な競争などにより、火の玉タクシー(精々年収300万)増加という地獄絵図だけは避けられるようにね。